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V長崎2勝目 金沢に2-1

V・ファーレン長崎は金沢を2-1で下し、開幕戦以来3試合ぶりの白星を挙げた。

 V長崎はDF田代、田上が出場停止。代わりに前田、北谷が乾と3バックを組み、MF養父がボランチに入った。V長崎は前半4分、前田の左CKを2試合ぶり先発のFW木村が頭で合わせて先制。27分、金沢FW佐藤に同点弾を許したが、44分にMF翁長のミドルシュートで勝ち越した。
 2-1で折り返した後半は、故障していたFWファンマが24分から3試合ぶりに出場。33分にMFパジャルドが初めてJ2公式戦のピッチに入った。終盤は押し込まれたが、前田、GK増田らを中心にリードを守りきった。

第5節は25、26日に11試合が行われ、V長崎は25日午後3時から京都市の西京極陸上競技場で京都と対戦する。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/03/19090445050761.shtml


2017明治安田生命J2リーグ 第4節 V・ファーレン長崎 vs ツエーゲン金沢

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V・ファーレン長崎 2-1 ツエーゲン金沢

得点者

長崎  4分 1-0 木村 裕
金沢 27分 1-1 佐藤 洸一
長崎  44分 2-1 翁長 聖

トランスコスモススタジアム長崎 入場者数(3,811人)

     長崎    金沢
   FK    16    19
   CK    4    3
   PK    0    0
  シュート    10    11
 警告/退場    0/0    1/0

[長崎 高木 琢也監督 ]

まず前節、徳島戦でうまく勝てないというか、先制したんですが逆転負けということで、できるだけそれを引きずらないように。それからホームでもありますし、今日の一戦というのは相手もなかなか勝っていないチームということで、難しいゲームになるかなと思っていました。その中で勝点3を取れたというのが、今日のゲームの中で一番良かったというふうに思います。
今日、金沢さんと対戦する中でトレーニングも含めて、ほぼ80%近くはそういうトレーニングの効果というのが今日のゲームでも出ていたと思います。
ミラーゲームなので、できるだけミラーゲームにならないように、嫌っているわけではないですけど、できるだけミラーゲームをミラーゲームにしないような形の中で、自分たちのアクションを入れてやりたかった。そういうところは今日のゲームでよく出ていたかなと思います。なかなか今日のゲームで言うと退場者(出場停止が2人)が出たり、ケガ人がいたりと苦しいというか人がいない中で今日のゲームを勝てたということも、こういう状況の中で選手たちは自信になるんじゃないかなと思います。

[金沢 柳下 正明監督 ]

プレーの中でしっかりした判断が必要だと。こういうグラウンドのとき(雨が降って濡れた状態)に自分の状態が悪いのに無理してボールを奪いに行って相手にボールを拾われている、あるいはファウルになっている。そのあたりの行ける、行けないの判断をしっかりしなければ、これからもこういう相手に渡してしまうプレーが増えると思うので、そのあたりはしっかりトレーニングしていきたいと思います。
難しいゲームになると思いましたけど、今言ったようなことでセカンドボールも相手に拾われて、リズムを作られていた。ただ、失点の場面はちょっとしたいくつかのミスが重なって失点しているので、そのあたりは十分修正できるかなと思っています。次のゲームに向けて、しっかり準備したいと思います。

 






















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