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川崎F4戦連続引き分け 後半中村投入も3位のまま

 川崎フロンターレはホームで広州恒大(中国)に引き分けた。

司令塔MF中村憲剛(36)はベンチスタートで、ボランチにはU-20日本代表候補のDF板倉滉(20)が先発。前半は相手のFWアラン、MFパウリーニョの強力助っ人に押されピンチを招いたが、GKチョン・ソンリョンの好セーブもあり粘って0-0で折り返した。

 川崎Fは後半から中村を投入。後半15分過ぎに、相手の足が止まると、主導権を握った。後半23分にはMF中村のシュート、39分にはMFエドゥアルド・ネットがシュートを放つが枠をとらえられず。スコアレスドローに終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01806657-nksports-socc


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川崎フロンターレ 0-0  広州恒大

等々力陸上競技場 入場者数(13,481人)

     川崎    広州
   FK    20    13
   CK    4    13
   PK    0    0
 シュート    7    11
 警告/退場    0/0    2/0

[川崎 鬼木 達監督 ]

雨の中、多くのサポーターが来てくれていたんですが、そこで勝点3が取れなかったことが残念なところですゲームとしては前半のところで言いますと、やはり相手のプレッシャーがある中で(失点)ゼロでいきたいと思っていて、そこに関しては良かったと思います。ただ、あまりにも自分の思っていた通りにはいきませんでした。後半に勝負を懸けるという意味ではある程度パワーを持って出せましたが、全体を通して勝ち切るためにはもうひとつ何かアイデアが必要だったのかなと思います。

--ゲームプラン、試合のポイントとしてはどんなことを考えていたのか。

ゲームプランとしては前半のところで言うと、(失点)ゼロでいきながら、1点取れれば良かったですけど、そういう意味ではゼロでいくことをまずは考えていました。というのも、ここ最近の試合やうちとの試合(第3節広州恒大戦)もそうですけど、広州の試合を何試合か見ている中で、確実に後半は落ちてくるというのはわかっていました。そういうところで後半にパワーを持って、選手を変えるところもそうですけど、後半勝負という思いで試合に挑みました。

--中村 憲剛選手の起用の意図は?

連戦というところがあったので、そういうことを考えて温存という形をとりました。後半から入れるというところは予定通りと言いますか、最初から入れようと思っていたので、そこに関しては特別なことはなかったです。

[川崎 小林 悠 選手]

前半を(失点)ゼロで乗り切ろうというふうにみんなで声をかけ合っていましたし、前半の布陣を見ても個人で打開できる選手をなるべく前に置いていたので、しっかり前半をゼロで我慢すれば後半にチャンスがあるかなと思っていました。後半は追い風だったこともあってチャンスも作れて、何度か良い形を作れましたけど、フィニッシュのところで決められなかった。そこは課題だと思います。ホームだったので勝たなくてはいけなかったと思いますけど、一番大事なことはグループリーグを突破することなので、残り2試合勝てば問題なく行けると思う。

http://www.jleague.jp/match/acl/2017/041202/live/#coach


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川崎F悔しいホーム引き分け 小林「点取らないと」

 川崎フロンターレはホームで広州恒大(中国)に引き分けた。25日のアウェーでの水原(韓国)に敗れれば、1次リーグ敗退の可能性が出てきた。司令塔のMF中村憲剛(36)はベンチスタートで、10日に左ふくらはぎの張りを訴え練習を回避していたFW小林悠(29)が先発に名を連ねた。

 小林は「自分が点を取らないといけなかった」とエースの責任を果たせず悔しがったが「次に勝てば一気に、グループリーグ突破の可能性は高まる。悲観的になることはない」と気持ちを切り替えた。中村は、勝ち点1の結果に「正直、良かったのか悪かったのか判断がつかない」と複雑な心境を口にした。攻撃に関しては「イメージの共有と緻密さを詰めていかないと」と話した。負けてはいないが、勝ててもいない現実。中村は「次にアウェーで勝たないと」。水原戦で、何が何でも勝ち点3を取りにいくしかない。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1806718.html


 



























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