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川崎、奈良ヘッド弾でACL初勝利…5戦無敗、決勝T進出に王手

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が25日に行われ、水原三星ブルーウィングス(韓国)と川崎フロンターレ(日本)が対戦した。

 均衡が破られたのは後半開始早々だった。48分、中村が蹴ったFKに飛び込んだ奈良竜樹が打点の高いヘディングシュートでゴールネットを揺らした。

 リードを奪った川崎は64分、ハイネルとエドゥアルド・ネットを投入。反撃を期す水原三星に応戦する。終盤は相手の猛攻に遭ったが、GKチョン・ソンリョンの好守もあり、1点を守り切った。試合は1-0で終了。川崎が敵地で貴重な完封勝利を収め、今大会初白星を獲得した。

そして5月9日のGS最終節で、川崎はイースタンをホームに迎える。同試合で勝利を収めれば、勝ち点は「10」に。そして同日、広州恒大と水原三星が直接対決を控えているが、いかなる結果に終わっても、両チームが同時に勝ち点「10」を上回る可能性はない。以上を総合すると、川崎はGS最終節でイースタンに勝てば自力で決勝トーナメント進出を決めることができる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00580326-soccerk-socc


川崎フロンターレ 1-0  水原三星

得点者

川崎 48分 1-0 奈良 竜樹

水原ワールドカップスタジアム 入場者数(3,642人)

     川崎    水原
   FK    14    15
   CK    4    3
   PK    0    0
 シュート    12    12
 警告/退場    0/0    1/0

[川崎 鬼木 達監督 ]

われわれは本当に勝たなければいけないというゲームだったので、逆にそれだけに集中できたと言いますか、引き分けなどを考えずに、とにかく前に進むことだけを考えていました。本当に選手が勇気を持って最後まで戦ってくれた。それが勝利に結び付いたと思っています。

--前半は守備的に戦っていたように思うのと、後半の交代は監督の狙いとして最初からあったのか?

前半から守備的に戦っていたわけではなかったです。実際には攻め切れなかったというところです。ただ、われわれは本当にボールを怖がらずに動かして、相手を動かすことで体力を奪っていくと。後半のところでいえば、外国籍選手の交代は考えていました。そこで最後にパワーを持って、もう1点取れれば良かった。そこのところで差をつけられなかったのは残念でしたが、ある程度のプラン通りにはいったと思っています。

--この勝点3の意味をどうとらえていますか?

まず4試合勝てていなかったですけど、ある意味負けなかったことが、今日までつながっていた。そういう意味では、われわれのモチベーションというのはギリギリ保てていました。プラス本当にこういう詰まった状況の中での経験は次に生きると思います。ただ、本当にこういった経験をしていく上では、次を勝たないと何の意味もないので、そこのところは先ほど選手たちにも言いましたけど、次が全てだと思っています。

https://www.jleague.jp/match/acl/2017/042501/live/#coach


 



















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