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鹿島6年ぶり決勝T 金崎2発「自分にも大きい」

E組の鹿島アントラーズは、エースFW金崎の2得点などで4-0で蔚山(韓国)に快勝し、6大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。今大会アウェー初勝利を挙げ、首位ムアントン(タイ)が最下位ブリスベン(オーストラリア)を3-0で退けたため、2位以内が確定した。

 22日のリーグ磐田戦で3失点完封負けを喫してから中3日。前半の重苦しい雰囲気を、金崎が「90分通して戦う姿勢は出せて良かった」と、後半7分の先制点で流れを変えた。MF土居のシュートを相手GKがはじくと、右足で押し込んだ。2-0の同22分には、磐田戦で裂傷した左太もも痛を感じさせない勢いで、GKへのバックパスに猛然と襲いかかった。キックミスを誘いボール奪取。右足で豪快にネットを揺らした。

 今季序盤は足首痛にも苦しんできただけに「相手のミスもあってのゴールでしたけれど、自分にとっても大きい」。プレーヤー・オブ・ザ・マッチのトロフィーをうれしそうに抱きしめた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01813904-nksports-socc



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鹿島アントラーズ 4-0 蔚山

得点者

鹿島 52分 1-0 金崎 夢生
鹿島 54分 2-0 ペドロ ジュニオール
鹿島 67分 3-0 金崎 夢生
鹿島 90分 4-0 レオ シルバ

蔚山文珠スタジアム 入場者数(1,194人)

     鹿島    蔚山
   FK    24    19
   CK    1    7
   PK    0    0
 シュート      12     14
 警告/退場    0/0    1/0

[鹿島 石井 正忠監督 ]

まずは、このアウェイに来て、しっかり勝点3を取って日本に帰るということが達成できてほんとに良かったと思います。選手全員、90分間集中力を保ってくれましたし、激しい戦いになるのはわかっていたのですが、前半から相手にプレッシャーを掛けて、それが前半でしっかりできたということ。そして、後半も同じようにプレッシャーを掛け続けて相手のミスを誘って得点するという形にもなりました。非常に選手が90分間タフに戦ってくれた成果だと思っています。

--リーグ戦は鹿島も0-3で負けて、蔚山も0-5という結果でした。それをどうやって修正したのでしょうか?

スコアは0-3という形になっていましたけど、内容的には結果通りの内容ではなかったと感じていましたので、今日も自分たちがやるべきことができれば勝つと信じていました。

--FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016で準優勝した鹿島を含めて、AFCチャンピオンズリーグで日本のクラブが良い成績を残している。それは何故だと思いますか?

ACLで良い成績は残してないんじゃないかと僕は思っています。なかなかACLでアジアのチャンピオンになっていませんし。昨年、私たちは開催国枠という形でJリーグのチャンピオンになってクラブW杯に出場することができましたけど、そこで良い成績を収められましたが、やはりACLでチャンピオンになってクラブW杯に出るというのが私たちクラブの夢なので、そこに向かってしっかりやっていきたいと思います。決してJリーグがACLで良い成績を残しているとは思いません。

[鹿島 金崎 夢生選手 ]

勝ったのは大きいと思います。次にしっかりつなげることができたと思うので、今日の勝ちを次にしっかりつなげられるように頑張りたいと思います。

--前半なかなかシュートが打てなかったと思いますが、ハーフタイムに選手同士でどんなことを話し合ったのですか?

ぶれずにやるということと、選手同士では相手が落ちて来るであろうと思っていたので、続けてやることと、後半の最初の入り方をしっかり入ろうということを言いました。

https://www.jleague.jp/match/acl/2017/042601/live/#player


 





















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