17521 okayama

ファジアーノ、横浜FCに勝利 ホームで2―1、連敗ストップ

J2ファジアーノ岡山は21日、ホームの岡山市のシティライトスタジアムで横浜FCと対戦。2―1で勝ち、連敗を2で止めた。前半にFW豊川、後半にDF久木田がゴールを決め、終盤に1点を返されたが守り抜いた。

http://www.sanyonews.jp/article/534708/1/?rct=fagiano


17521 okayama2

17521 okayama3
©J.LEAGUE

ファジアーノ岡山 2-1  横浜FC

得点者

岡山  38分 1-0 豊川 雄太
岡山  59分 2-0 久木田 紳吾

横浜  85分 2-1 新井 純平

シティライトスタジアム 入場者数(8,650人)

     岡山    横浜
   FK    13    28
   CK    2    4
   PK    0    0
 シュート    7    10
 警告/退場    2/0    1/0

 

[岡山 長澤 徹監督 ]

サポーターの皆さんに8千人以上集まっていただき、勝点を届けることができてホッとしています。今日のゲームに関しては、(リーグ戦42試合を)14試合で割った中盤戦の一番最初のゲームということで選手を送り出しました。われわれの今の立ち位置は分かっていますし、厳しい順位につけていることは全員が認識しています。ただこれがスタジアムの力というか、とても苦しんでいるチームのスタジアムの雰囲気ではなく、本当に背中を押されていることを選手は感じたと思います。最後にああやって勝点をもぎ取るところができ、応援というのは本当に大きな力だと感じました。ただ、サポーターの力ばかりに頼らず自力で勝点を取れるチームにしていかねばと同時に思いました。

粘り強く戦って25分以降からはボールが動き始めて、焦らずにしっかりとジャッジしながら相手のブロックにボールの出し入れもでき、スペースを見つけて一発を豊川(雄太)が決めてくれました。しっかりといいジャッジができたと思います。勝負を決めたのはリスタートのところなのですが、それ以前から流れがありましたし、そこで全員の集中力が揃ったことが非常に大きかったと思います。

終盤のところでパワープレー一発でやられ、まだまだ安定したゲーム回しというところには辿り着いていません。ただ、今日選手に言ったのは先人の岡山の選手、クラブスタッフが築き上げた泥臭さなどをもう一回ゲームで表現することが大事だということ。そういう意味でまだまだ華麗には程遠いですが、泥臭さが復活してきたことを非常に大きな手応えとして持っています。まだまだ技術、戦術で道を開いていかねばなりませんが、そういうメンタル的な芯になっている部分をチームみんなで思い直して中盤戦を突き進んでいきたいと思います。最初の序盤戦の14試合は安定したゲーム回しができなかったので、また次のゲームでしっかりと勝点を狙いにいきたいと思います。

 

[横浜 中田 仁司監督 ]

敗戦という結果は素直に受け止めなければいけない。1失点目は仕方のない部分もあるが、ああいう形で2失点目を喫してしまったことが痛かった。ただ、われわれも後半、積極的に点を取りに行くことを押し通した。われわれの狙っているところというのは、言い方は悪いかもしれないが、敗戦してでも積み重ねないと次につながらない。

この暑さでイライラするところもあったが、そこはハーフタイムに「落ち着いて最後までやろう」と伝えていた。なんとか1点返して、その後チャンスもあったが、決め切れないというところが力がまだ足りないところ。

全体にやはりミスが多く、トラップミス、パスミス、判断ミスというのがあまりにも多く出てしまった。そこはもう一度、1週間間が空くので、また基本から修正してやりたいと思っている。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/052103/live/#coach


ファジアーノ岡山U-15 山本凜選手、永石大和選手「2017年ナショナルトレセンU-14前期(西日本)」メンバー選出のお知らせ

この度、ファジアーノ岡山U-15に所属する山本凜選手永石大和選手が、公益財団法人日本サッカー協会主催の「2017年ナショナルトレセンU-14前期(西日本)」のメンバーに選出されましたので、お知らせいたします。

http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053016.html


 






















にほんブログ村 サッカーブログ J2へ
Jリーグ ブログランキグ にほんブログ村