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東京V逆転勝ち4戦ぶり白星 ヴィエイラ2分で2発

 前節まで6位のJ2東京ヴェルディが、後半に途中出場したFWドウグラス・ヴィエイラ(29)が2分間で2発決めて、同3位の名古屋グランパスに逆転勝ちし、4戦ぶりの白星を挙げた。

 前半、先制したのは名古屋だった。ボールを巧みに回して主導権を握ると、左サイドから右サイドへパスを展開。同15分、FWシモビッチのパスを受けたFW杉森考起(20)が豪快に蹴りこみ、今季初ゴールを決めた。その後も名古屋が、ボールを圧倒的に支配した。

 一方、東京Vは前半41分の決定機が、オフサイドの判定でノーゴールとされるなど、劣勢を強いられたが、後半6分に途中出場したヴィエイラが同20分、FWアラン・ピニェイロの右クロスを頭でたたき込み同点とすると、同22分には右後方からのパスを左足でトラップし、ゴールにたたき込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-01838210-nksports-socc


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東京ヴェルディ 2-1  名古屋グランパス

得点者

名古屋  15分 0-1 杉森 考起
東京V   65分 1-1 ドウグラス ヴィエイラ
東京V   67分 2-1 ドウグラス ヴィエイラ

味の素スタジアム 入場者数(12,659人)

    東京V   名古屋
   FK    9    15
   CK    2    7
   PK    0    0
 シュート    12    15
 警告/退場    1/0    1/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/061003/live/#live


[東京V ロティーナ監督 ]

とても難しい試合でした。名古屋はとても偉大なチームで、とてもいいフットボールをしているチーム。前半は支配され、僕たちのディフェンスラインは低過ぎました。全体が沈み過ぎていた印象です。後半は押し上げて、より前からプレスを掛けるように心掛けました。プレスを掛けてボールを奪うこともできたが、相手の質の高いプレーではがされ、試合を決められるようなチャンスを何度も作られました。

相手の中盤を使ってくるサッカーに対して、僕たちがシステムを変えた直後に1点目が入りました。システムを変えて、より快適にプレーできるようになったと思います。それでも相手が同点にできるチャンスを作られました。最低でも僕たちのディフェンスは改善したと思います。名古屋に最大の敬意をはらいたい。見ていて、とてもおもしろいサッカーをするチームです。

[名古屋 風間 八宏監督 ]

感想は、非常に難しいですね。チームはうまくなっている。ゲームを完全に支配しながら、どフリーを決められない。(守備時に)人数が足りているのにマーク(を外してしまう)、(カウンターを受けた際に)戻る場所が分からない。そういった形で、決定的なところをやられてしまった。若い選手も多いし、「次に向かっていきたい」と思う試合でした。

--楢﨑 正剛、玉田 圭司はけがで欠場だったのか?杉森 考起が初ゴールを挙げた。ただ、後半は決定機を外していた。彼の評価は?

タマ(玉田)とナラ(楢﨑)はずっと試合を続けていたわけで、筋肉系のケガ(が欠場の理由)です。

考起の評価は、試合前と変わらない。我慢です。……嘘です。彼の良いところは、チャンスまで行っていること。今までできていなかったことができている。それと、ほかと比べて自由になるのがうまい選手。まだ可能性のある選手です。これから、もっとうまくなってもらわないと困る。若いから使っているのではないですから。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/061003/live/#coach


 



























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