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讃岐が2か月ぶり白星!プロ7年目でJデビューのGK松原が完封勝利に貢献

 J2リーグは11日、第18節を行った。21位のカマタマーレ讃岐はホームで18位のツエーゲン金沢と対戦し、1-0で勝利。4月2日の第6節・湘南戦以来、12試合ぶりの白星を飾った。

 プロ7年目でJデビューを果たしたGK松原修平がゴールを守る讃岐は、FW原一樹を中心に金沢ゴールに迫った。前半23分、右サイドからMF渡邉大剛が上げたクロスに原が頭で合わせるがわずかにクロスバー上。26分にもシュート性のクロスをMF馬場賢治が右足アウトで合わせるもGK白井裕人の正面に飛んでしまった。

 後半も一進一退の攻防が続く中、試合は後半23分に動いた。讃岐は渡邉の縦パスをPA右で受けたFW仲間隼斗がヒールパス。オーバーラップしたDF西弘則がシュートに持ち込むと、一度はGK白井に阻まれるもこぼれ球を押し込み、讃岐が均衡を破った。

 決勝点を挙げた西は試合後のインタビューで、「やっと(勝ち点3を)取れてよかったです。(サポーターには)申し訳なかったので、ここからどんどん上から上がっていきたいです」と今後の巻き返しを誓った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-01640781-gekisaka-socc


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©J's GOAL

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©J's GOAL

カマタマーレ讃岐 1-0  ツエーゲン金沢

得点者

讃岐  68分 1-0 西 弘則

Pikaraスタジアム 入場者数(2,727人)

     讃岐    金沢
   FK    19    15
   CK    6    3
   PK    0    0
 シュート    11    10
 警告/退場    1/0    2/0

[讃岐 北野 誠監督 ]

ありがとうございました。本当に2勝目が長かったのでホッとしています。選手たちも本当に頑張ったし、スタッフも本当に勝つためにトレーニングをしっかりやってくれたと思います。まだ2勝目なので今後さらにやっていかなければいけないと思います。今日はサポーターから一致団結、プライドを捨てて、というふうに横断幕で書かれていましたが、選手たちも話をしていましたし、僕も試合の前に一致団結しましょうと話をしました。

そのかわり、男としての、チームとしての、プロサッカー選手としてのプライドは絶対に捨てるなという話をしました。プライドをしっかり持って最後まで戦えたのは、選手たちが本当にすごいなと思います。

[金沢 柳下 正明監督 ]

選手たちはそんなにうまくないのでミスはあるんだけども、全然気持ちの入っているプレーが見られなかったのがすごく残念。いつも言うんだけど、いま持っている100%のものを一人ひとりが出し切ったときには、『1』あるいは『3』の勝点が取れる。ただ、そこまで出し切れた選手はほとんどいないんじゃないか。

失点してから少しやる気を出して、やる気を出してというのは失礼な言い方かもしれないけども、そこから気持ちの入ったプレーが少し見られたかなと。また一からやり直します。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/061103/live/#coach


 





















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