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雷鳥が降臨!?松本が横浜FCを3発撃破、雷で30分遅れてキックオフした一戦を制す

 松本山雅FCがホームで横浜FCを3-1で下した。これで松本は3連勝、横浜FCは5連敗を喫した。

 雷の影響により、30分遅れてキックオフされた一戦。試合が動いたのは前半42分だった。右サイドでFKを獲得した松本はMF宮阪政樹がゴール前に入れたボールをFW高崎寛之がヘディングで合わせ、先制点。さらにアディショナルタイム2分、ゴール前にダイレクトでDF橋内優也がふわっとしたボールを入れ、高崎が頭で押し込み、2-0で前半を折り返した。

 横浜FCは後半の立ち上がりからゴールに迫り、9分にFWジョン・チュングンが左サイド深くまで侵入し、鋭いクロスを入れたがFW中山雄希のシュートは枠を外れる。横浜FCが絶好のチャンスを逃すと、16分に松本が追加点を奪う。右サイドのFKから宮阪がクロスを入れると、こぼれ球を最後は橋内が押し込み、3-0。松本が試合を決定づけた。

 試合は3-1で“ターミガンズ”(松本の愛称、県鳥の雷鳥を意味する)が勝利。選手たちはサポーターと「アルプス一万尺」を 大合唱するなど勝利を喜んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-01641558-gekisaka-socc


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©J.LEAGUE

松本山雅FC 3-1  横浜FC

得点者

松本  42分 1-0 高崎 寛之
松本  47分 2-0 高
崎 寛之

松本  61分 3-0 橋内 優也
横浜  89分 3-1 イバ

松本平広域公園総合球技場 入場者数(12,526人)

     松本    横浜
   FK    14    12
   CK    5    7
   PK    0    1
 シュート    7    15
 警告/退場    0/0    0/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/070812/live/#live


松本 反町 康治監督

どこの試合もそうなんですが、今日もまた難しい試合であったことは間違いありません。ある程度の予想はできていたんですけど、前半は向こうの縦へのボールに、2トップと野村(直輝)とボランチ2枚が絡んでくる。どちらかというと、われわれの右サイドで難しい対応をせざるを得ませんでした。それでも最後のところで粘り強さや泥くささなど元来あるべきわれわれらしさを発揮して、前半20分くらいまでよく耐えるという試合展開だったと思います。

苦しい中、チャンスメイクもできずにシュートチャンスも少ない状況でのセットプレーからの先制点は非常に大きかったです。あと、前半終わりの流れの中からのゴールも、良い形で折り返すという意味では、理想どおりの展開になったのかなと思います。

横浜FC 中田 仁司監督

1-3という結果のとおり、敗戦を受け止めます。失点した場面、失点の時間帯、サッカーの危険さを認識しなければいけないと思っています。ただ、われわれはアウェイですが、勝点3を取りに来ました。とにかく積極的に攻めて、点を取ることを前半からやっていました。選手もシュートを打つための考えをしっかり持ち、それを押し通してくれて、シュートの場面は多かった。でも、そこが入らないとこういう形になるなと。反町(康治)監督も状況を把握して、スキを狙ってきた。セットプレーにはわれわれも注意して対応していたが、その上をいかれたというのが本音。

後半は修正点を修正するとともに、もう一度ギアチェンジをして、0-2なので、「1点取れば状況が変わるぞ」「積極性は失わないでやろう」と。ただ、なかなか点が取れないと、同じようなセットプレーで失点してしまった。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/070812/live/#coach


 



























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