17814 tokyov
LEAGUE

永井秀樹氏「いい試合だった」引退試合前座でFK弾

 昨季限りで引退したJ2東京ヴェルディの永井秀樹ユース監督兼GM補佐(46)が、自身の引退試合の前座で行われた母校の長崎・国見OB対東京・帝京OB戦でFKを直接決めて、国見OBを勝利に導いた。

 永井氏は20分ハーフの前半13分、帝京OBゴール前約23メートル前から、右足でFKを直接たたき込んだ。次の瞬間、国見OBベンチから出場選手が永井氏に駆け寄った。
 後半10分には永井氏から、ゴール前にいた実弟の篤志氏(42)に決定的なスルーパスが通ったが、ゴールはならなかった。

 永井氏は試合後「OBが、みんな集まってくれた。ユニホームを着ると、やっぱりお互いプライドみたいのがあって、いい試合だった。所属したチームにFKのスペシャリストがいて、蹴る機会がなかった。記念すべき試合で1点、決められて良かった」と喜んだ。

日刊スポーツ:8/14(月) 18:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-01872163-nksports-socc


17814 tokyov2

 ©J.LEAGUE

永井秀樹氏、引退試合にラモス氏、カズらが参加「幸せ者…精進します」

 J2東京Vでプレーしていた昨季限りで現役を引退した永井秀樹氏(46=東京Vユース監督兼トップチームGM補佐)の引退試合が14日、東京・味の素フィールド西が丘で行われ、公私ともに親交の深いラモス瑠偉氏(60)やこの日午前中に参加が決まったFW三浦知良(50=J2横浜FC)、武田修宏氏(50)らかつてのチームメートが集結した。

 後半からラモス氏とカズがピッチに入ると大盛り上がり。永井氏を含めて往年のヴェルディを彷彿させる華麗なパス回しにスタンドからは次々と歓声が上がった。

試合後、あいさつした永井氏は「僕の引退試合にこれほどのメンバーがそろっていただいて幸せ者だと思います。サッカー選手は卒業しますが、微力ですが、日本のサッカーの発展に貢献できるように精進します」と感謝の言葉を口にした。

スポニチアネックス:8/14(月) 20:58
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000139-spnannex-socc


17814 tokyov3
©J.LEAGUE

17814 tokyov4
©J.LEAGUE

 






























にほんブログ村 サッカーブログ J2へ
Jリーグ ブログランキグ にほんブログ村