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水戸の俊足攻撃陣が爆発!!林&前田揃い踏みで群馬に4発完勝

 J2リーグは24日、第34節を行い、水戸ホーリーホックはザスパクサツ群馬と対戦し、4-0で完勝した。“北関東ダービー”は水戸に軍配が上がり、シーズンダブルを達成。エースFW林陵平とFW前田大然が揃い踏みで、チームに6試合ぶりの白星を呼び込んだ。

 林に約3か月ぶりとなるゴールが生まれた。前半16分、MF湯澤洋介が快足を飛ばしてエリア内に進入し、DF舩津徹也とMF小林竜樹の間を鋭いドリブルで抜いたところで小林のファウルを誘い、PKを獲得。キッカーの林は左足でGKの逆を突いてゴール左下隅に蹴り込んだ。

 後半4分、防戦一方の群馬はMF石田雅俊とMF鈴木崇文を2人同時に投入。交代策で打開を図ったものの流れは変わらず、後半12分、エリア内に切れ込んだ湯沢がワンタッチのフェイントから意表を突いて素早く左クロスを入れ、林が左足ダイレクトで叩いたが、シュートはGK清水に抑えられた。

 ファインセーブを連発していた群馬GK清水だったが、後半13分、後方からのフォードでエリア内に抜け出した林と交錯すると、吉田哲朗主審は水戸にPKの判定。キッカーは再び林。左足でゴール右下隅に突き刺し、2-0。連続PKで2得点目を沈め、チーム最多得点の前田と並ぶ12ゴールに伸ばした。

 その前田も負けていない。後半26分、後方からのロングフィードに反応し、一瞬のスピードで裏に飛び出すと、鋭い切り返しで相手をかわし、左足シュートで今季13得点目。さらに後半26分、カウンターから湯沢がキレのあるドリブル突破から速い左クロスを入れ、オウンゴールを誘発した。MF山岸祐也の体に当たったボールはそのままゴールネットに吸い込まれ、とどめの4点目。水戸は最後まで群馬の反撃を許さず、4-0で完封勝利をおさめた。

ゲキサカ:9/24(日) 17:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-01644417-gekisaka-socc


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水戸ホーリーホック 4-0  ザスパクサツ群馬

得点者

水戸  17分 1-0 林 陵平
水戸  60分 2-0 林 陵平
水戸  71分 3-0 前田 大然
水戸  81分 4-0 オウンゴール

ケーズデンキスタジアム水戸 入場者数(4,887人)

     水戸    群馬
   FK    11    13
   CK    3    4
   PK    2    0
 シュート    17    9
 警告/退場    2/0    1/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/092402/live/#live


水戸 西ヶ谷 隆之監督

今日のゲームに関して言えば、選手たちが気持ちを込めて戦ってくれたこと、そして、勝点3を取れたことを素直にうれしく思います。次の松本戦が本当に大事な試合になるので、まだまだ反省しないといけない部分や修正しないといけない部分がありますので、その部分をしっかり修正して次につなげたいと思います。

--林 陵平選手が2ゴールの活躍でした。前田 大然選手との2トップが久々に機能しました。

二人が機能したことによる影響はどこにあったと思いますか?今までやってきたこと、チームとして徹底してきたことを見直しました。そのための1週間でした。前半戦引っ張ってくれたのは彼ら二人。もう一度チームの強みを出すためのプランを組んで試合に臨みました。そこで二人が結果を出してくれたことはチームにとって良いこと。また競争の中で続けていければと思います。

群馬 森下 仁志監督

最後まで声援を送ってくれたサポーターに申し訳ない気持ちだ。スコア的に見ても完敗だった。相手のやりたいことをやらせ過ぎたというか、1週間の準備を含めて、全て僕の責任だと思っている。

最初にファーストチャンスがあって、そこで決められたらという“たられば”になってしまうが、入っていれば違う展開になった。それを含めて、ゲームの入りは悪くなかった。局面での個のところの力負けを含めて、僕の準備不足だと思っている。ただ、若い選手が最後たくさんグラウンドに立ったが、局面の厳しさを伝えていかなければと思う。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/092402/live/#coach


 





























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