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GK梶川、松本戦で好守も「もっとチームを助けるプレーができれば」【徳島ヴォルティス】

 徳島ヴォルティスのGK梶川裕嗣が、26日の松本戦で好守を見せた。

 前半20、21分と立て続けに訪れたピンチ。クロスからのダイビングヘッドを押さえ、フリーとなった相手FWと対峙した場面でも右足でシュートを防いだ。前節までの4試合連続無失点についてはDF陣の奮闘をたたえ「自分は何もしていない」と謙遜していたが、松本戦は自身のプレーが光った試合だった。

 プロデビュー以来、本格的にリーグ戦に出場するようになったのは徳島に移籍した昨季から。リカルド・ロドリゲス監督は「昨季に比べて落ち着いてプレーできている」と今季の出来を評価する。本人は「手応えはちょっとずつ出ている感があります」としつつも「もっとチームを助けるプレーができたら」と現状に満足はしていない。

 足元の技術に優れ、後方からのビルドアップも武器とする26歳は、今後に向けて「カウンターの起点になることや、流れを変えるプレーにこだわっていきたい」と攻守に活躍を誓う。

徳島新聞:5/28(月) 14:39
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-03052470-tokushimav-socc




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徳島ヴォルティス 1-1 松本山雅FC

得点者
松本  36分 0-1 前田 大然
徳島  79分 1-1 島屋 八徳

鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数(5,312人)

     徳島    松本
   FK    10    18
   CK    7    2
   PK    1    0
 シュート    13    7
 警告/退場    1/0    0/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2018/052605/live/#live


徳島 リカルド ロドリゲス監督

立ち上がりは悪くなかったと思います。しっかり入ったと思います。ただ、先制点を許してしまいました。失点場面は彼らの試合を見ていると、同じような形から得点を取ったり、得点に迫る場面があったので気をつけないといけないと注意はしていたのですが、まさにその場面が出てしまいました。

前半の攻撃はいくつか足りない場面がありました。シシーニョの左足のシュートでポストに当てる場面がありましたが、それくらいでした。後半に入って流れが変わってだいぶ良くなって、PKも獲得できました。残念ながらPKは入りませんでしたが、その後も勢いを失うことなく攻撃を続けて同点に追いつけました。



松本 反町 康治監督

この試合は負け試合だと思っています。もし勝ったとしても「勝った気がしない」とコメントしていると思います。それだけ徳島さんが本来の力を発揮した試合で、逆に言えば負け試合をなんとか引き分けで終えたというのはうれしい部分です。

オープンプレーでは、それほどやられる感じはしなかったんですけど、そういうときに限ってセットプレーの流れからやられてしまう。あのショートコーナーから島屋(八徳)というのも徳島さんはよくやっていて、それも練習の一つとしてやってきたんですが、(前田)大然が一歩遅かったですね。彼は点も取りましたけど若いので、そういうところも少しずつ学んでいって、将来的には良いプレーヤーになってほしいと思っています。

https://www.jleague.jp/match/j2/2018/052605/live/#coach


































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