180616 tiba

2点先行の千葉が愛媛の反撃を1点にとどめる

梅雨寒を感じさせる肌寒いコンディションで始まった試合、ホームの千葉は[4-4-2]、アウェイの愛媛は[3-4-2-1]のシステムでスタート。戦前の予想どおり、千葉は前線からプレスを掛け、回収したボールを保持しながらゲームを進める。

ただ、最初にチャンスを迎えたのは愛媛。敵陣左サイド深くで粘った小池 純輝が折り返したクロスに河原 和寿が合わせるもポスト左。千葉のファーストチャンスは13分。DFに当たったクロスをラリベイがうまく頭で合わせるも、初の古巣戦となったGK岡本 昌弘が好セーブを見せる。その後は愛媛がコンパクトに陣形を保ちつつ、低い位置からボールをつなぎながら千葉の高いディフェンスライン裏を狙うが、フィニッシュには持ち込めない。すると41分、千葉がセットプレーから試合を動かす。敵陣右で得たFKから近藤 直也がファーから折り返し、高木 利弥が落ち着いて右足で流し込んだ。

後半開始と同時に千葉は矢田 旭をボランチに、愛媛は丹羽 詩温を1トップに投入する。序盤は互いにボールを奪ったあとのパス精度を欠き、小康状態が続く。その中で60分、愛媛に絶好機。左サイドを突破した小池がクロスを送る。しかし、そこに飛び込んだ丹羽が合わせ切れず、同点機を逸する。するとその直後、千葉に追加点が生まれる。指宿 洋史からの丁寧なパスを受けたラリベイが右足でゴール右スミに流し込み、ネットを揺らす。

2点ビハインドとなった愛媛は攻撃意識を高め、積極的に攻め込む。それが実ったのは90+1分。途中出場の神田 夢実がミドルレンジから見事なシュートを叩き込む。しかし、反撃もここまで。もう1点を奪うまでには至らず、終了のホイッスルを迎えた。

jleague:6/16(土) 20:56
https://www.jleague.jp/match/j2/2018/061602/live/#recap




180616 tiba2

ジェフユナイテッド千葉 2-1 愛媛FC

得点者
千葉  41分 1-0 高木 利弥
千葉  60分 2-0 ラリベイ

愛媛  91分 3-0 神田 夢実

フクダ電子アリーナ 入場者数(9,020人)

     千葉    愛媛
   FK    14    23
   CK    4    4
   PK    0    0
 シュート    9    6
 警告/退場    3/0    0/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2018/061602/live/#live

































にほんブログ村 サッカーブログ J2へ
Jリーグ ブログランキグ にほんブログ村