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横浜FCが02年以来の勝利、カズ&松井大輔が出場

 横浜FCが後半17分から途中出場したFW斎藤功佑(21)の決勝ゴールで勝ち点3を手にした。甲府とは2012年8月26日以来の顔合わせで、ホームでは2002年3月以来の勝ち星だった。

 前半をスコアレスで折り返したが後半34分、途中出場の斎藤がCKからのこぼれ球を、左足で合わせた。ミドルレンジからのボレーシュートで待望の先制点。「どんぴしゃのタイミングだった」と自身リーグ戦初ゴールをかみしめた。DF陣も甲府の決定機を何度もしのぎ、1-0で逃げ切った。

 タバレス監督(62)は「前半はミスを恐れてチャレンジができず、ストロングポイントのサイド攻撃が機能しなかった。後半は修正できた」と評価。また元日本代表で今季初出場のMF松井大輔(37)については「技術的に素晴らしい選手で、前半は前に攻め上げられない様子だったが後半は立て直していた」と話した。

日刊スポーツ:6/24(日) 18:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00248501-nksports-socc




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横浜FC 1-0 ヴァンフォーレ甲府

得点者
横浜FC  79分 1-0 齋藤 功佑

ニッパツ三ツ沢球技場 入場者数(9,079人)

    横浜FC    甲府
   FK    15    15
   CK    7    5
   PK    0    0
 シュート    8    7
 警告/退場    1/0    0/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2018/062402/live/#live


横浜FC タヴァレス監督

今日の試合の前半と後半の戦い方、試合内容が違ったと思っています。前半の戦い方はミスを恐れて、チャレンジすることができずウチのストロングポイントであるサイドからの攻撃をすることができませんでした。それはやはり、自信のなさの表れだったのかなと思います。しかもDFのラインと中盤のラインが空きすぎていて、なかなか自分たちはコンパクトに保つことができずに攻撃を効果的にすることができませんでした。

後半は少し修正をして選手同士で話し合って、そこらへんの修正をしたので、後半は別の試合になったと思います。本当にこの勝点3というのは自分たちのチームにとって、すごく大事な勝点3になりました。

--渡邊 一仁選手と武田 英二郎選手を出場停止で欠いた中で、松井 大輔選手を今季初スタメンで起用しました。その狙いを教えてください。

松井 大輔は技術的に素晴らしい選手であるので、サッカーをよく知っている選手でもあります。しかもクオリティーも備わった選手ということで、彼の技術の高さをあそこのポジションで必要としていたので使いました。


甲府 上野 展裕監督

1500人を超える甲府のファン・サポーターの皆さんに来ていただきありがとうございます。勝利をプレゼントできずに残念です。試合は前半に決定機があったが、決めることができず。選手に疲れはあったと思いますが、よくやってくれたと思います。後半はうまくいかず、CKから失点したことは改善が必要。やるべきことを一週間準備して、次の京都戦にベストな状態へ持っていきたい。

--中3日の3連戦の3試合目、選手に重さや疲れは感じましたか?

レストが短い中で選手はよくやってくれた。最後までボールを奪いにいってくれた。後半はセカンドボールもマイボールにできるようになっていた。チャンスのときに前に飛び出して決定機を作りたかった。セットプレー、カウンターを与えないようにしたい。

https://www.jleague.jp/match/j2/2018/062402/live/#coach






































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