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町田と東京Vの「東京クラシック」は歴史に残るダービーへ。歓喜の瞬間をつかむのは?

町田が狙うは逆転優勝
3位町田、5位東京Vと、ともに上位に付ける両チームの対戦となるが、状況は全く異なると言っていい。ホームでこの一戦を迎える町田は、スタジアムや練習設備などの関係で昇格の権利を持たないため、最終節で狙うは逆転優勝。上位の松本山雅FC、大分トリニータの結果にも左右されるため、簡単ではないが、チーム最古参の深津康太は強い意気込みを語る。

「頂点からの景色は見たことないので、それを見たいっていうのもありますし、こういうチャンスというのはなかなか来るものでもないと思っているので、このチャンスをつかみに行きたいっていう思いは強いですね」

今季の町田の強みの一つがセットプレーからの得点パターン。J2屈指のキッカー、平戸太貴から繰り出されるボールは、どのチームにとっても脅威となっている。深津はストロングポイントを語りつつ、チーム全員で戦っていることが結果に結びついていることを強調した。

前回対戦は町田に軍配の上がった東京クラシック。優勝、そして昇格の懸かるダービーは歴史に残る白熱の戦いとなることが必至。最後にピッチの上で笑うことになるのはどちらか、注目が集まる。

GOAL:11/16(金) 06:37
https://www.goal.com/jp/



プレビュー:最終節の“東京クラシック”は運命を決するビッグゲームに



ホームの町田はJ2優勝が、アウェイの東京VはJ1参入プレーオフ出場圏確保と、お互いの目標は違えども、最終節は今季の運命が決するビッグゲームとなった

「6位以内」というシーズン当初の目標から、「一番上」に目標が“上方修正”されている町田は、目の前の東京Vに勝てば、他会場の松本、大分の結果次第では「何かを起こせる」(井上 裕大)シチュエーションにある。とはいえ、町田の選手たちは準備期間に突入しても、普段と何ら変わらない。「特に最終節だからと言って、何かを変えたり、特別なことはしていない」と土居 柊太。“一戦必勝”のスタンスがチームの隅々にまで浸透している町田は、優勝争いを過度に意識することなく、自然体で着々と東京V戦に向けた準備を進めている。

一方の東京Vは、負ければ他会場の大宮や福岡の結果次第でプレーオフ圏外に脱落する可能性もある。勝つことでプレーオフ進出を達成できるため、“必勝態勢”で敵地に乗り込む。戦況に応じて選手たちの立ち位置を変える東京Vにとって、コンパクトな陣形が生命線である町田は戦術的な相性は比較的良好だが、前回対戦の東京Vは攻守両面で複数人がボールに関わる町田のスタイルに凌駕される形で1-4の敗戦を喫している。“幅と奥行き”を駆使したボール回しとポジションチェンジで、町田を翻ろうする時間帯を増やすことが、より勝利の可能性を高めるだろう。

いずれにせよ、お互いに「勝たなければ何も始まらない」(相馬 直樹監督)ビッグゲーム。笑顔でスタジアムをあとにするチームは町田か、東京Vか。3勝1分3敗と五分の戦績で迎える“東京クラシック”から、最後まで目が離せない。

j-league.jp:
https://www.jleague.jp/match/j2/2018/111703/preview/#preview











































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