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後半は怒涛のゴール祭り…鹿児島が“デビュー戦”でJ2初勝利!徳島との乱打戦制す

 2019シーズンのJ2リーグが24日に開幕した。白波スタジアムではJ2初昇格の鹿児島ユナイテッドFCと、昨季11位の徳島ヴォルティスが対戦し、鹿児島が4-3で勝った。

 前半はスコアレスで終了。均衡は後半の立ち上がりに破れた。鹿児島は後半6分、自陣からMF中原秀人が相手DFの背後にパスを送ると、韓勇太が反応。PA外まで飛び出したGK永井をかわし、冷静に右足で流し込んで先制のゴールネットを揺らした。

 すると、後半20分だった。鹿児島は左サイドから砂森がクロスを上げ、中原秀人が頭でそらし、詰めていた韓勇太がGK永井と接触。こぼれたボールを中原秀人が無人のゴールに押し込み、2-0と突き放した。


 だが、ここから徳島が猛反撃。後半33分、敵陣中央でインターセプトしたDFヨルディ・バイスがそのまま右足一閃。鮮やかなミドルシュートがゴール右隅に突き刺さり、1点を返す。さらに35分、右CKから狩野がクロスを入れ、途中出場のFW岸本武流がダイビングヘッドを決め、あっという間に同点に追いついた。

 それでも鹿児島は後半38分、MF藤澤典隆がペナルティーアーク手前から右足を振り抜くと、コントロールショットをゴール右隅に突き刺して3-2。鹿児島が勝ち越すも、直後の40分にPA内でキープした押谷が落としたボールを清武が右足シュートを流し込み、徳島がすぐに追いついた。

 激動の後半となったが、決勝点はアディショナルタイムに生まれた。後半アディショナルタイム1分、左サイドの裏でパスを受けた砂森が左足でクロスを供給すると、ニアに走り込んだMF野嶽惇也がつぶれ、中央に流れたボールを中原秀人が右足インサイドで決め、4-3。鹿児島が乱打戦を制して、J2デビュー戦で記念すべき初勝利を飾った。

ゲキサカ:2/24(日) 15:01
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?267083-267083-fl



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鹿児島ユナイテッドFC 4-3 徳島ヴォルティス

得点者
鹿児島  51分 1-0 韓 勇太
鹿児島  65分 2-0 中原 秀人
徳島   78分 2-1 ヨルディ バイス
徳島  80分 2-2 岸本 武流

鹿児島  83分 3-2 藤澤 典隆
徳島  85分 3-3 清武 功暉
鹿児島  90分 4-3 中原 秀人

鹿児島   徳島
10 SH 15
4 CK 8
21 FK 17

入場者数 (7,483人)
天候・気温・湿度 (雨 / 18.3℃ / 63%)

試合情報
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/022401/live/#live

戦評
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/022401/live/#photo












































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