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新潟、FW矢野とMF小川の今季限りでの契約満了を発表…共に84年生まれの35歳

アルビレックス新潟は、FW矢野貴章とMF小川佳純2選手の契約を、今シーズン終了時点で満了すると発表した。22日、クラブ公式サイトで伝えている。

 現在35歳の矢野は、2006年に柏レイソルからアルビレックス新潟へ移籍。加入初年度から出場機会を掴み活躍すると、2010年のFIFAワールドカップでは日本代表のメンバーに入り、同大会後はブンデスリーガのフライブルクへ移籍を果たした。その後は2012年に新潟へ復帰し2013年から4シーズンは名古屋グランパスで過ごしたが、その後は三度新潟へと加入。合計9シーズン、新潟の中心選手としてプレーした。

 同じく35歳の小川は、2007年に名古屋でプロデビューを果たすと2008年には新人王とベストイレブンをダブルで受賞するなどの活躍を見せ、2017年までプレーした。新潟には2017年8月に加入し、「アルビレックス新潟の一員としてプレーさせてもらった2年半はとても幸せな時間でした」とコメントを発表。

SOCCER KING:11/22(金)
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20191122/1001098.html?cx_top=newarrival



新潟公式:契約満了選手のお知らせ

いつもアルビレックス新潟へ温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは矢野貴章選手(35)と2020年2月1日以降の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを決定いたしましたので、お知らせいたします。


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矢野 貴章(YANO Kisho) 選手 

  • ポジション FW
  • 生年月日 1984年4月5日(35歳)
  • 身長/体重 187cm/78kg
  • 出身地 静岡県
  • 経歴
    浜名高 → 柏レイソル → アルビレックス新潟 → SCフライブルク/ドイツ →アルビレックス新潟 → 名古屋グランパス → アルビレックス新潟
  • 出場記録
    J1リーグ通算:358試合出場45得点、J2リーグ通算:70試合出場7得点
    カップ戦通算:49試合出場5得点、天皇杯通算:22試合出場6得点
    ブンデスリーガ通算:15試合出場0得点

  • コメント
    「まず、アルビレックス新潟の一員として、3度もプレーする機会を与えていただいたことを本当に幸せに思います。ありがとうございました。

    今年もチームメイトやスタッフ、そしてサポーターやクラブに関わるすべての人と共に、目標に向かって戦えたことは幸せでした。しかし、J1昇格を達成する力になれず、申し訳ありません。
    どんなときも、チームのために何ができるのだろうかと、常に自分と向き合って考えてきました。このようにサッカーに対して真摯に向き合ってきたのは、僕のプライドであり、愛するクラブ、愛する街、愛する人々がいたからです。

    一生涯忘れることのない、たくさんの思い出を皆さんにプレゼントしていただきました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

新潟公式https://www.albirex.co.jp/news/58499/



新潟公式:契約満了選手のお知らせ

いつもアルビレックス新潟へ温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは小川佳純選手(35)と2020年2月1日以降の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを決定いたしましたので、お知らせいたします。


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小川 佳純(OGAWA Yoshizumi) 選手

  • ポジション MF
  • 生年月日 1984年8月25日(35歳)
  • 身長/体重 173cm/67kg
  • 出身地 東京都
  • 経歴
    市立船橋高 → 明治大 → 名古屋グランパス → サガン鳥栖 → アルビレックス新潟
  • 出場記録
    J1リーグ通算:301試合出場37得点、J2リーグ通算:26試合出場2得点、
    カップ戦通算:45試合出場6得点、天皇杯通算:28試合出場5得点

  • コメント
    「アルビレックス新潟の一員としてプレーさせてもらった2年半はとても幸せな時間でした。
    ただ、2017シーズン途中に加入して、J1リーグに残留させられなかったこと、その後の2シーズンでJ1リーグに昇格させられなかったこと、個人的にもプレータイムが短く、思うような結果を残すことができず、サポーターの皆さんの期待に応えられなかったことが、何よりも悔やしいです。
    それでも、サポーターの皆さんの温かさをはじめ、クラブを取り巻くさまざまなところで、クラブや選手への愛情を感じることができ、たくさんの方々から支えられていることを実感しながらサッカーに打ち込めた、幸せな2年半でした。
    最後の長崎戦を勝って締めくくれるように、一丸となって戦いましょう!
    応援よろしくお願いします!そして温かい応援、本当にありがとうございました!!」

新潟公式https://www.albirex.co.jp/news/58498/


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