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大宮が来年2月にウルグアイの名門・ナシオナルと「さいたまシティカップ」を開催

大宮アルディージャは12日、2020年2月9日(日)にさいたまシティカップを開催することを発表。対戦相手は、ウルグアイの名門、クラブ・ナシオナル・デ・フットボールになると発表した。

クラブ・ナシオナル・デ・フットボールは、ナシオナル・モンテビデオの通称で知られ、ペニャロールに次ぐウルグアイの名門クラブ。1899年に創立され、国内リーグを46回、コパ・リベルタドーレスを3回優勝。インターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)では3回優勝している。

過去には、バルセロナでプレーするウルグアイ代表FWルイス・スアレスやインテルのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン、元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノや元ウルグアイ代表MFアルバロ・レコバらがプレーしていた。

超WORLDサッカー!:12/12(木) 18:00
https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=366006



大宮公式
さいたまシティカップ 「大宮アルディージャ vs クラブ・ナシオナル・デ・フットボール」 開催のお知らせ

 2020年2月9日(日)にNACK5スタジアム大宮にて、さいたまシティカップ「大宮アルディージャ vs クラブ・ナシオナル・デ・フットボール」を開催することが決定しましたので、お知らせします。概要は下記のとおりです。


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大会名称 さいたまシティカップ

  • 開催日時 2020年2月9日(日) 13:00キックオフ
  • 対戦カード
    大宮アルディージャ vs クラブ・ナシオナル・デ・フットボール(ウルグアイ)

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クラブ・ナシオナル・デ・フットボール ホセ・ドゥカネックス社長のコメント
「来年さいたまで行われる、さいたまシティカップのような栄誉ある大会に、伝統的なウルグアイフットボールを代表して参加することは大きな名誉です。

ナシオナルにとって日本は、1980年にノッティンガムフォレスト(イングランド)、1988年にPSVアイントホーフェン(オランダ)とのトヨタカップで対戦して優勝し、貴重な歴史が作られた場所でもあり、訪問する上で最も重要な国のうちの1つです。

日本やアジアで最も周知された栄誉ある親善試合の1つに、招待チームとして参加できることを光栄に思います」

クラブ・ナシオナル・デ・フットボール紹介
ウルグアイで最も栄誉あるサッカークラブで、コパリベルタドーレス(1971、1980、1988)、インターコンチネンタルカップとトヨタカップ(1971、1980、1988)を含む計157の公式大会で記録を作るなど、1899年に設立されて以来、サッカーの歴史と共にその礎を築いてきた。本拠地であるグラン・パルケ・セントラルは、1930年にワールドカップ史上初の試合が行われたスタジアムである。

ナシオナルは、アカデミーで育った若く才能ある選手の数でも世界中で高い認知度を誇る。ルイス・スアレス、アルバロ・レコバ、ガストン・ペレイロ、ルベン・ソサ、ディエゴ・ゴディン、フェルナンド・ムスレラなどは、伝統的な白、青、赤のユニフォームに袖を通した「トリコローレス」のメンバーであり、多くの優秀な選手たちを輩出している。

大宮公式:https://www.ardija.co.jp/news/detail/16158.html


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