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G大阪、山内隆司社長の退任を発表。後任に小野忠史副社長「タイトル奪還を目指す」

ガンバ大阪は14日、同日行われたクラブ取締役会において、山内隆司氏が代表取締役社長を退任し、新たに取締役副社長が小野忠史氏が代表取締役社長、強化アカデミー担当参与・和田昌裕氏が取締役に就任することが決定したことを発表した。

GOAL:4/14(火) 14:50
https://www.goal.com/jp/



G大阪公式
株式会社ガンバ大阪 代表取締役社長 山内隆司の退任、 代表取締役社長に小野忠史就任、取締役に和田昌裕就任のお知らせ

本日開催の弊クラブ取締役会におきまして、代表取締役社長・山内隆司が退任し、新たに取締役副社長・小野忠史が代表取締役社長に、また強化アカデミー担当参与・和田昌裕が取締役に就任することとなりましたので、お知らせ致します。


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山内隆司 前代表取締役社長 コメント

「ガンバ大阪を熱く応援頂いている、サポーター・ファン・パートナー・ホームタウン他、多くの関係者の皆様、誠に有難うございます。
 本日、4月14日の株主総会を持ちまして、ガンバ大阪の代表取締役社長を退任させて頂きました。
 2016年4月、パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)をホームとして戦った初年に社長に就任して4年間、本当にお世話になりました。
 大きく経営基盤が変わった中、無我夢中の4年間でありました。この間『常勝ガンバ大阪』にも関わらず、タイトルに無縁であった事、大変申し訳ございませんでした。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
 一方、新スタジアムスタート時の経営上の課題につきましては、大変多くの方々からの親身のご支援により、解決・改善させて頂きました事、大変有難く重ねて御礼申し上げます。
 2020年、昨シーズンのチャンピオンである横浜F・マリノスに勝利し、良いスタートを切れました。その後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延により、試合が行われない異常な状態が続き、その最中に退任する事になりましたが、後任の小野をリーダーに必ずや『常勝ガンバ大阪』を復活させて参りますので、引き続きの熱き応援宜しくお願い申し上げます。
 皆様のご健勝をお祈りするとともに、ご厚情に厚く御礼申し上げます。


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小野忠史(おの ただし) プロフィール

  • 1961年7月22日(58歳)大阪府河内長野市出身
    1984年4月  松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社
    1984年11月  松下電器産業株式会社 体育委員会野球部所属
    1995年2月  松下電子部品株式会社 営業部
    2010年10月  オートモーティブシステムズ社 第2営業統括部 統括部長
    2019年4月  株式会社ガンバ大阪 取締役副社長
    2020年4月  株式会社ガンバ大阪 代表取締役社長


  • 小野忠史 代表取締役社長 コメント

「本日、ガンバ大阪株主総会にて山内社長からバトンタッチを受けました小野忠史です。
ガンバ大阪の理念にある「サッカーを通じて、社会に夢と感動を創造する」を全力で精進して参ります。
“人とのつながり”を大切に、クラブを支えて頂く全てのステイクホルダー(ファン・サポーター、自治体、パートナーの方々など)への「感謝の思い」を胸に、5年間遠ざかっているタイトル奪還を目指します。
現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で、混迷しているスポーツ界でありますが、この難局を乗り越えるチカラをガンバに関わる皆様と心を一つにして取り組んで参りますので、引き続き熱いご声援を宜しくお願い致します。」

G大阪公式https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/10971/






































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