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「無観客試合を変えよう」トップリーグ機構がコロナ禍の観戦スタイル命名を募る!長友佑都&現役Jリーガーも反応

 Jリーグは、6月27日にJ2が再開、J3が開幕し、J1は7月4日の再開が決まった。新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、当面は“無観客”での開催となる。

 5月22日の臨時実行委員会後の会見で、村井満チェアマンは「感染拡大を阻止し、なんとかスポーツ文化を守っていくためにポジティブにお客様の入場を制限させて頂きながら運用していく話と、いわゆる制裁での無観客は別もの」と語り、「無観客試合」に代わる呼称の必要性を説いていた。

  そんななか、Jリーグやなでしこリーグも加盟している日本トップリーグ連携機構(JTL)は6月3日、公式ツイッターを更新し「無観客試合に代わる名前を募集いたします。各リーグとともに、皆さんからポジティブで素晴らしいネーミングが届くのを楽しみにしています!6/9までに #無観客試合を変えよう をつけて投稿するだけ!奮ってご参加ください!」と呼びかけた。

SOCCER DIGEST Web:6/4(木)
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=74342



JTL公式:川淵会長からスポーツを愛する皆さまへのご相談

 日本トップリーグ連携機構では各リーグと連携し、無観客試合に代わる名前を以下のように募集いたします。世の中を前向きにするべく、奮ってご参加ください。


0604 JTL

コロナ禍に対する緊急事態宣言も解かれ、
新しい生活様式の名の下に社会が動き出そうとしています。

スポーツの世界でも、それぞれのリーグで動き出す準備を進めています。
選手もファンも待ち望んだ再開ですが、はじめは選手のみ観客なし、
それからお客さんに徐々に入っていただくということになるでしょう。

しかしいま、この形の試合はご存知の通り「無観客試合」と呼ばれています。
プロスポーツ界では懲罰を意味しており、世界を見渡してもあまり前向きな名前がついておりません。

あらゆるスポーツの再開の前に思い至ったのは、
この名前を少しでも前向きなものに変えられないかということです。

物理的には観客は一人も会場にいない。
でも、選手はその声援を違う形で受けてプレーをしているわけですから、
どんな形であれ、ファンとつながっている。無観客ではないのです。

ただし、時間があまりありません。さらには賞品もなく、
採用された案の権利もオープンにしていただくという、なんとも我儘な条件での募集となります。
しかし、この厳しい時代の中、みんなで前向きなことを一緒に考える時間を共有し、

実際に良い名前に変えて、未来を少し明るく変えられたら、素敵じゃないかと考えたのです。
方法は、Twitterで「#無観客試合を変えよう」をつけて投稿という簡単な形にします。
応募規約をまとめました。投稿は以下をご確認の上お願いします。
「#無観客試合を変えよう」応募規約

スポーツを愛するみなさまに、以上のご相談です。
ファンはもちろん選手も、ぜひご協力お願いします。

日本トップリーグ連携機構代表理事・会長 川淵 三郎

JTL公式:http://japantopleague.jp/archives/7532


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