0614 nagoya

名古屋の新プロジェクトが始動! サポーターから“歌声”動画を募集

名古屋グランパスは14日、Jリーグが無観客で再開するのが決まったのを受けて、『MY HOME STADIUM -All for NAGOYA-』プロジェクトをスタートすると発表した。

  公式サイトを通じて「これまでどんな時もそばにいてくれたファミリーの皆さまとスタジアムで共に闘うことができなくなった中で、皆さまが試合当日を過ごす一つひとつの場所を『もうひとつのホームスタジアム -MY HOME STADIUM-』と見立て、その一つひとつのスタジアムにおいて一緒に、新しい観戦体験を創っていきたいと考えております」と説明している。

 また第一弾の企画として『皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト』も開始した。これまで歌い継がれてきた応援チャント『ラ・マルセイエーズ』の歌声を収録した動画をサポーターから募集し、これをもとに編集した映像を無観客試合の会場やホームタウンの街頭ビジョンなどで流す試みを行うようだ。

ゲキサカ:6/14(日) 14:03
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?303160-303160-fl



名古屋公式
ファミリー全員で闘うためのもうひとつのホームスタジアム「MY HOME STADIUM」第一弾「皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト」募集開始のお知らせ

名古屋グランパスは、ファミリーの皆さまと共に新しい観戦体験を創り共に闘う「MY HOME STADIUM - All for NAGOYA」プロジェクトの第一弾として、「皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト」をスタートいたします。

試合前に選手たちがゴール裏のファミリーの皆さんへ挨拶をする際、戦いへ向けたスイッチを入れるためにサポーターの皆さんから選手へ届けられる機会が多いチャント「ラ・マルセイエーズ」。このチャントを皆さんに歌っていただき、その一人ひとりの歌を繋ぎ合わせ、"いつも通り"選手へ届けられたらと考えております。制作した映像は、Jリーグ再開となる2020年7月4日(土)以降のホームゲームにおける選手入場時にスタジアムビジョンに映し出すほか、グランパス公式サイト・SNSやホームタウンの街頭ビジョンなど、幅広く展開していく予定です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うリーグ戦の中断期間を経た再開後も当面の間は無観客での試合もしくは一定の収容制限を設けての試合開催が続き、そして密集した状態での応援や声を発しての応援の規制も予想されます。そのような未曾有の状況下において、これまでどんな時もスタジアム中を轟かせてくれたファミリーの皆さまの声を"いつも通り"選手に届け、選手たちを後押ししたい、という想いで企画いたしました。

私たちの声を、私たちの気持ちを、「ラ・マルセイエーズ」に乗せて選手に届けましょう!いつも通り、"皆声をひとつに!"



「皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト」について

サポーターズチャント「ラ・マルセイエーズ」を皆さまに歌っていただいた動画を繋ぎ合わせて、ひとつのチャント映像を制作します。作成した映像は、選手の入場時にスタジアムビジョンに映し出すほか、グランパス公式サイトおよびSNS、ホームタウンの街頭ビジョンなどで展開、選手へ届けます。
※応募いただく動画が全て採用されるわけではございません。予めご了承ください。
※応募いただいた方の参加記念として、応募作品を使用したデジタル作品をクラブにて制作いたします。詳細は別途ご案内いたします。

名古屋公式https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2020/0614-one-song.php


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