1210 yamagata

J2山形 四半世紀近くも使用したエンブレムをついに刷新

 J2モンテディオ山形は10日、山形市内のホテルで新たなエンブレムとロゴを発表した。チーム関係者によると、現行のエンブレムは1998年に作成されたもので、約23年ぶりに刷新。ロゴは25年ぶりに刷新された。

 J2山形の相田健太郎社長は「私がこのクラブでお世話になって3年目。変化をしていくことは重要だと感じた。コロナ禍においては今まで通りに考えて、今まで通りに実行していてはダメだと思う」などと、変更を決断した理由を説明した。今オフから使用する予定だという。

スポーツ報知:12/10(金)
https://hochi.news/articles/20211210-OHT1T51110.html



山形公式:MONTEDIO YAMAGATA Re-NEW

1996年「NEC山形」から「モンテディオ山形」となり四半世紀。
現在のエンブレムは1998年に作成され、20年以上にわたり使用されてきました。
そのエンブレムにも込められた、チーム・サポーター(県民・企業)・行政(地域)が
力を結集し戦った歴史はクラブの大きな誇りとなっています。
今後の更なる発展を目指すため、本来25周年となる2020年のリニューアルを目指していましたが、
コロナ禍もあり一時断念。トータル2年の時間をかけて本プロジェクトを進めてきました。
現在のエンブレムの伝統と特徴を大切にしながら、新たに生まれた新エンブレム。
今後より一層多くのファン・サポーターの方々に愛されるクラブであるために、
今後も精一杯の取り組みを推進して参りますので、 引き続きどうぞ熱いご支援を頂ければ幸いです。


1210 yamagata2

EMBLEM エンブレム

クラブスローガン“YAMAGATA I CHIGAN”に込められた
結束の想いを「雪の結晶」のモチーフで表現。
それは、東北のアスリートらしい粘り強さをもって闘う
ひたむきな美しさを表したモチーフでもあります。
結晶の中には、モンテディオ(山の神)の
名の由来となった出羽三山を堂々と配置。
最上川の悠々たる流れをイメージしたストライプには、
未来への希望を感じさせるイエローの光の演出を入れました。
全体の雄大なシェイプは、“雪国のクラブ”の
アイデンティティを体現しています。



1210 yamagata3

CLUB LOGOTYPE  ロゴタイプ

スピリットの継承と進化。
モンテディオ山形オリジナルロゴの
荒ぶる躍動感と力強さを受け継ぎながら、
コンテンポラリーなスポーツのイメージを
際立たせる新たなロゴタイプです。


1210 yamagata4

INITIAL LOGOTYPE イニシャルロゴ

シンプル&モダンなフォントで
構成されたMyのアイコン。
「4」を象ったシェイプは
山形県の村山・庄内・最上・置賜
「4地域の結束」を表現しています。

山形公式
https://www.montedioyamagata.jp/campaign/re-new/index.html



関連記事:

































にほんブログ村 サッカーブログ J2へ
Jリーグ ブログランキグ にほんブログ村