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21位大宮が首位横浜FCを撃破! 打ち合い制して9試合ぶりの白星、暫定で降格圏脱出

 J2リーグは6日、各地で第30節を開催した。21位大宮アルディージャはホームで首位横浜FCと対戦。3-2で打ち合いを制し、暫定で20位に浮上した。横浜FCは2位のアルビレックス新潟が同節で引き分けたため、勝ち点1差で首位をキープしている。

 降格圏脱出を目指し、勝ち点を積み上げたい大宮と首位独走に向けて2試合ぶりの白星を狙う横浜FCの一戦。試合はいきなりホームの大宮が動かす。前半3分、左サイドのMF矢島慎也からのクロスをMF柴山昌也が滑り込みながらフィニッシュ。大宮が首位相手に幸先良く先制に成功した。

 それでも、前半14分に横浜FCが試合を振り出しに戻す。右サイドでボールを受けたMFイサカ・ゼインのクロスがMF松浦拓弥の頭を越えてボックス内に落ちると、MF亀川諒史が右足でシュート。大宮のDF岡庭愁人に当たったボールは弧を描き、GK志村滉を越えながらゴールに吸い込まれた。
 同点にした横浜FCはそこから攻勢を強める。しかし、S・ミネイロとMF小川航基をターゲットに大宮ゴールを脅かすも、追加点が遠い。試合は、1-1のまま前半を折り返した。

 迎えた後半も立ち上がりに大宮がゴールネットを揺らす。後半3分、左サイドでボールを受けたMF奥抜侃志がドリブルで仕掛けると、ペナルティーエリア内まで切り込みゴール前にパス。走り込んでいた柴山がゴールに押し込み2点目を決めた。

 しかし、大宮のリードは長くは続かない。後半5分、ペナルティーエリア手前でボールを受けたS・ミネイロが左にボールを置いて足を一振り。鋭いグラウンダーのシュートがゴール右隅に突き刺さり、すぐさま同点とした。

 後半12分には大宮の奥抜が敵陣深い位置で相手のボールを奪いそのままシュート。しかし、ボールはクロスバーに直撃し、勝ち越し弾とはならない。それでも、後半に攻勢を強めた大宮が次の1点を奪う。

 後半19分、大宮のDF新里亮が前線にボールを入れると横浜FCのGKスベンド・ブローダーセンが処理を誤り、ボールがそのまま背後に流れる。そこにフリーとなっていたFW富山貴光が無人のゴールにシュート。この試合3度目のリードを手にした。

 その後、反撃に来た横浜FCの攻撃を耐え抜いた大宮。3-2で打ち合いを制し、9試合ぶりの白星を手にした。

ゲキサカ:8/6(土) 20:00
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?365316-365316-fl




大宮アルディージャ 3-2 横浜FC

得点者
大宮   03分 1-0 柴山 昌也
横浜FC  14分 1-1 亀川 諒史
大宮    48分 2-1 柴山 昌也
横浜FC  50分 2-2 サウロ ミネイロ
大宮  64分 3-2 富山 貴光

大宮   横浜FC
8 SH 11
2 CK 6
8 FK 10

NACK5スタジアム大宮
入場者数 (6,633人)
天候・気温・湿度 (曇 / 27.4℃ / 49%)

試合情報
https://www.jleague.jp/match/j2/2022/080610/live/#live

 



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