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横浜FMが3年ぶりJリーグ制覇!! 過密日程のW杯イヤーで「誰が出てもマリノス」結実

 J1リーグは5日、最終第34節を各地で一斉開催し、横浜F・マリノスが3年ぶり5度目のリーグ優勝を果たした。敵地でヴィッセル神戸と対戦し、FWエウベル、FW西村拓真、FW仲川輝人のゴールにより3-1で勝利。選手を入れ替えながらもリーグ最多70得点、最少タイ35失点の結果を残した安定した戦いぶりが実り、W杯の影響で過密日程を強いられた厳しいシーズンの頂点に立った。

 試合は1-1でハーフタイムへ。川崎FはFC東京に1-0リードで試合を折り返しており、このまま終われば横浜FMの優勝という状況となった。それでも後半はDF小林友希に代わってDFマテウス・トゥーレルを入れた神戸のペースでスタート。同4分には右サイドを攻め上がったMF大崎玲央の折り返しを大迫がフリーで受け、右足で惜しいシュートも放った。

 しかし後半8分、次の得点も横浜FMに入った。敵陣左サイドでFKを獲得し、水沼が果敢にシュートを狙うと、これを坪井がファンブル。こぼれ球をFW西村拓真が落ち着いて押し込んだ。ビハインドとなった神戸は同18分、MF小林祐希に代わってMFアンドレス・イニエスタを入れ、ボール保持で反撃を狙った。

  それでも後半29分、横浜FMは自陣からのクリアボールをA・ロペスが頭でそらし、右サイドを水沼が抜け出すと、折り返しのボールに途中出場FW仲川輝人が反応。ワンタッチで押し込んでリードを2点に広げた。横浜FMサポーターからは「横浜にシャーレを」の大合唱。優勝に向けて大きく近づいた。

  その後は神戸がカウンター攻撃を仕掛ける場面もあったが、危ないシーンを作られることなくタイムアップ。横浜FMが最終節の白星で3年ぶりのリーグ制覇を決めた。シーズンを通して豊富な選手層を活かして戦った横浜FMにおいて、J1リーグ戦34試合のうち24試合分にあたる2160分のプレータイムを上回ったのは高丘、岩田の2人のみ(川崎Fは6人)。「誰が出てもマリノス」を信念にW杯イヤーの過密日程を勝ち抜き、V奪還を成し遂げた。

ゲキサカ:11/5(土) 16:01
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?371959-371959-fl




ヴィッセル神戸 1-3 横浜F・マリノス

得点者
横浜FM  26分 0-1 エウベル
 神戸  48分 1-1 武藤 嘉紀
横浜FM  53分 1-2 西村 拓真
横浜FM  73分 1-3 仲川 輝人

神戸   横浜FM
8 SH 15
2 CK 8
16 FK 13

ノエビアスタジアム神戸
入場者数 (22,949人)
天候・気温・湿度 (晴 / 20.2℃ / 31%)

試合情報
https://www.jleague.jp/match/j1/2022/110508/live/#live

戦評
https://www.jleague.jp/match/j1/2022/110508/live/#trackingdata



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