日本代表FW大迫の2得点にオマーンメディアが脱帽「彼の踏ん張りが役立っていた」

oosako161112

  11月11日にキリンチャレンジカップが行われ、日本代表はオマーン代表と対戦し4-0の勝利をおさめた。この試合で2ゴールを決めた大迫勇也が、対戦相手として一番目立っていたと11日にオマーンメディア『タイムズオブオマーン』が報じている。

 
 他のオマーンメディアが「日本に負けた。代表にとっては厳しくて難しい経験となった」などとチームの現状を嘆いているのに対し、同メディアはタイトルに「大迫の踏ん張りが、日本が親善試合でオマーンを倒すのに役立っていた」とつけて日本のストライカーを称賛している。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010016-footballc-socc 



大迫勇也代表復帰戦で前半2ゴールを決める ゴールハイライト 日本対オマーン 



強烈なインパクトを残した大迫。サウジ戦では先発の可能性も 

 2018年ロシアワールドカップアジア最終予選前半戦で最大の山場となる15日のサウジアラビア戦(埼玉)を前に、多彩な角度からチームを検証しておきたかった日本代表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督には、11日のテストマッチ・オマーン戦(鹿島)を最大限有効に活用することが求められていた。

 彼はご存知の通り、2014年ブラジルワールドカップメンバーで、代表キャップ数は「15」を記録しているが、ハリル体制では長い間、選考外の扱いだった。

 だが、今季はブンデスリーガで2ゴール2アシストという活躍ぶりが買われ、先発のチャンスを与えられた。その貴重な場で、彼はドイツで得た自信と経験を遺憾なく披露。清武の浮き球のクロスを頭で叩き込んだ前半32分の先制弾、本田とのワンツーを経て清武が出したスルーパスを受けて決めた前半42分の2点目と、代表復帰戦で複数ゴールを奪ったのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010015-footballc-socc 

 
 
 
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