原口、史上初のW杯最終予選4戦連発!古巣浦和のファンの前で成長証明
 

hara161116

 衝撃の一撃だ。1-0の後半35分、FW原口が右足を一閃。ボールはゴール左隅に吸い込まれた。史上初の同一最終予選4戦連発を達成した瞬間だった。

 「ゴールはおまけ。前半から決めきれていなかったが、落ち着いて決められた」

 前半45分にMF清武のPKで先制するも、追加点をなかなか奪えない展開。イライラが募った矢先のゴールだった。1994年のFW三浦知良、98年のFW呂比須ワグナーが記録したW杯アジア最終予選の3戦連続弾を塗り替え、25歳が歴史を作った。

 左FWながら味方守備ラインの底から相手ゴールラインまで上下動を繰り返した。自陣でボールを奪い返し、カウンターで100メートルを越す全力疾走も。ハリルホジッチ監督の望む走るプレーを体現した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000027-sanspo-socc


原口、W杯最終予選4戦連発 カズら抜き日本代表記録を更新
 

ロシア杯アジア最終予選 日本2-1サウジアラビア

 日本が2-1でサウジアラビアに競り勝った。日本は通算3勝1分け1敗で勝ち点をサウジと同じ10とし、オーストラリアがタイと引き分けて同9にとどまったため、W杯出場権獲得圏内の予選B組2位に浮上した。日本は前半終了間際にMF清武弘嗣(27)=セビリア=がPKを決めて先制。後半35分にFW原口元気(25)=ヘルタ=の日本のW杯最終予選記録となる4戦連続ゴールで突き放し、失点を1に抑えて逃げ切った。日本の年内のW杯予選は終了。次戦(第6戦)は来年3月23日、敵地でアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。

 歓喜の輪の中心には、この日も主役となった原口がいた。三浦知らを抜き、日本代表では初となるW杯アジア最終予選4試合連続得点。攻守で存在感を放つ男が、日本を勝利に導いた。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2016111602000143.html


【日本代表】原口はいったい何キロ走ったのか。感動すら覚えた“諦めない走り”


 原口はいったい何キロ走ったのだろうか。後半に入っても一向に足を止めることなく、走って、走って、走りまくる。ワールドカップ最終予選での4試合連続弾という新記録が注目されがちだが、それ以上にクローズアップしたいのがあの半端ない運動量とデュエルの強さだ。

「(4試合連続ゴールについて)特別な気持ちはない。勝ててホッとしている。そっちのほうが大きいです。
 
 ゴールは本当におまけみたいなもの。もちろん点が取れて良かったですけど、それ以外に大切な部分がたくさんある。ゴールにばかりとらわれず、チームとしてやってきたこととか、ポジティブなものがたくさん見せた。そのほうが重要だと思います」
 
 「ゴール以外に大切な部分」──。原口の言葉を拝借すれば、それは「ボールを失った後の切り替えやデュエルのところ、奪い返した後のスピードアップとか」になるだろう。


http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=20613


長友、原口を称賛「いなかったらどうなっていたか」


 DF長友佑都(30)は今回の最終予選で初出場を果たした。

 後半35分には本田とのパス交換で相手陣深くへ切り込み、クロスで原口のゴールを演出。「(本田)圭佑とは長く一緒にプレーしているから、あうんの呼吸」と笑顔だった。終了間際に失点したこともあり、追加点を挙げた原口を称賛。「(原口)元気がいなかったらどうなっていたか…」と苦笑いした。 

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1738717.html 

 
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