柿谷が号泣「喜びを分かち合いたい」

 C大阪FW柿谷曜一朗(26)は、勝利を告げるホイッスルが鳴った瞬間、ピッチに倒れ込み、人目もはばからずに号泣した。

 「うれしいです。やっぱり、キャプテンとしてスタートした1年でケガしてしまい、チームには迷惑かけたんですけど、最後にピッチに戻って来られて、みんなでJ1昇格できた」

 柿谷は取材後、コロンビア山中で発生したブラジル1部シャペコエンセの選手らを乗せた飛行機墜落事故で亡くなった、12年にC大阪に在籍したFWケンペス選手(享年34)の背番号9のユニホームを着て、満面の笑みを浮かべた。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1747334.html 

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C大阪清原J1導く昇格弾「使ってもらった恩返し」

C大阪を3年ぶりのJ1復帰に導く値千金の決勝弾を決めた、C大阪MF清原翔平(29)は「キンチョウ(金鳥スタ)で点を決められていなかった。最後の最後に決められてうれしい。喜びが爆発して、みんなで喜べたので良かった」と喜んだ。

まさに全員で取った“昇格弾”だった。「チーム一丸となって戦って、最後の最後のプレーオフで勝利につながった。チーム一丸が大事だった。最初は(試合に)出られなかったですけど、徐々に試合に絡んだ。使ってもらった恩返しに、決められて良かった」と、この日も起用してくれた大熊清監督に感謝した。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1747346.html


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蛍も涙「昇格できなければ帰って来た意味がないと…」独移籍から半年で復帰


 後半7分、DF丸橋の右CKをファーサイドのMFソウザがヘディングシュート。このシュートは岡山GK中林に止められたが、こぼれ球をMF清原が左足で押し込んで先制し、これが決勝点となった。

 昇格決定後に涙も見せた日本代表MF山口蛍(26)は「まずはこんな大雨の中、たくさんのサポーターの人が駆けつけてくれて、その力が僕たちを1歩、1歩と前へと進めてくれたと思います。本当にありがとうございました」と、ずぶ濡れになりながら声援を送ってくれたサポーターにまず感謝。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/04/kiji/K20161204013847520.html


J1復帰に大熊監督しみじみ「色々なプレッシャーもあった」

昨季終盤に就任した大熊清監督(52)は「普通に戻る難しさ、色々なプレッシャーもあった。ただ、サポーターの皆さん、セレッソに関わるすべての方、今までの歴史をつくってくれた人、皆の力だと思います」と3年ぶりJ1復帰に感慨深げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000168-spnannex-socc 

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