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徳島ヴォルティスが3位に浮上…岡山は10戦負けなし/J2リーグ第24節

明治安田生命J2リーグ第24節が7月23日、2試合行われた。

徳島ヴォルティスは66分、ゴール前での混戦からこぼれたボールをMF島屋八徳が収め、角度のないところからゴールへ蹴り込んで先制。引き分け以上で首位に浮上するアビスパ福岡は猛反撃を展開するも、最後までゴールは奪えなかった。1-0で徳島が勝ち、3位に浮上。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000022-goal-socc


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©J.LEAGUE

アビスパ福岡 0-1 徳島ヴォルティス

得点者

徳島 66分 0-1 島屋 八徳

レベルファイブスタジアム 入場者数(8,063人)

     福岡    徳島
   FK    19    15
   CK    3    5
   PK    0    0
 シュート    6    6
 警告/退場    0/0    3/0

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/072302/live/#live


福岡 井原 正巳監督

今日も本当に暑い中、多くのサポーターの方々が駆け付けてくれましたが、引き分けでも首位になれるチャンスがある中で、結果的に残念な0-1という敗戦になってしまいました。サポーターには本当に申し訳ないですし、自分たちの悔しさは次につなげていくしかありません。

ゲームのほうですが、徳島さんはここ数試合、チームとしての勢いがあり、攻撃のところの推進力、決定力、いろいろなアイデアを含めてチーム力がある中で、特に前線の二人を抑えながら、というところでゲームに入っていきました。前半はわれわれのほうが少し受けてしまいましたが、最後のところでしのいでいるゲーム展開でした。押し込まれた中でどうしても攻撃の部分で良い形が少なかったかなと思います。後半も同じようなゲーム展開で、今日は我慢のゲームだな、という展開の中で、防げたとは思いますが1点を取られてしまって、そこからなかなか返すのが難しかった。

徳島 リカルド ロドリゲス監督

全体的に見て試合は支配して進めることができたと思います。ただ、前半は後半に比べて良くなかったです。特に深さを取るところであったりだとか、何人かの選手たちが精彩を欠いていたところもあって前半は苦戦しました。

ただ、後半になって相手にチャンスはそれほど作らせませんでしたし、しっかり守り切ることもできました。もう少し早く得点が生まれていれば違う展開にもできたかもしれません。ただ、最終的に得点を決めて無失点に抑えられたことは非常にポジティブなことだと思います。

https://www.jleague.jp/match/j2/2017/072302/live/#coach 


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公式:冨田 大介選手の負傷について

冨田大介選手が7月19日(水)におこなわれたトレーニングにて負傷しましたのでお知らせいたします。

    • 診断名   左腓腹筋肉離れ
    • 受傷日   7月19日(水)
    • 全治    約4週間(受傷日より)

http://www.vortis.jp/information/news/detail.php?id=191


 

























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