0221 urawa2

7連敗中の浦和、マチェイ スコルジャ監督の契約解除を発表「チームには変化が必要」田中達也氏が暫定指揮へ

浦和レッズは28日、マチェイ・スコルジャ監督(54)について、双方合意の上で契約解除したと発表した。ラファウ・ヤナスコーチ(49)、林舞輝コーチ(31)との契約解除も併せて報告している。

 今後はU-21チーム監督兼トップチームアシスタントコーチの田中達也氏(43)が、J1百年構想リーグ終了まで暫定的に指揮を執るという。

  ポーランド出身のスコルジャ監督は2023年に浦和を率い、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝やルヴァンカップ準優勝などの成績を残したが、プライベートの事情を理由に同シーズン限りで退任。2024年8月に再び浦和の指揮官に就任した。

  途中登板だった2024シーズンはJ1リーグ13位に終わり、昨季は7位。今季はJ1百年構想リーグEASTで10チーム中7位に位置し、PK負けを含む7連敗中だった。

ゲキサカ:4/28(火) 13:51
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?450300-450300-fl



浦和公式:マチェイ スコルジャ監督との契約について

本日、マチェイ スコルジャ氏と双方合意の上、契約解除しましたことをお知らせいたします。
またあわせて、ラファウ ヤナスコーチ、林 舞輝コーチにつきましても、それぞれ契約解除いたしました。
なお、マチェイ スコルジャ氏と契約解除したことに伴い、田中達也U-21チーム監督兼トップチーム アシスタントコーチが明治安田J1百年構想リーグの終了まで暫定的にトップチームの監督として、指揮を執ります。


0428 1

マチェイ スコルジャ監督 コメント

  • 「まずはじめに、これまでともに戦ってくれた選手・スタッフ、そして常に支えてくださったファン・サポーターのみなさまに、心より感謝いたします。
    この困難な状況の中でも、私は最後までチームとともに戦い抜く覚悟で取り組んでまいりました。
    しかしながら、現状についてクラブと深く協議を重ねた結果、チームには変化が必要であると感じるに至りました。そして、何がチームにとって最善の選択であるかをともに考えた末、このような決断に至りました。
    ファン・サポーターのみなさまが創り出す埼玉スタジアムの雰囲気は、私にとって特別なものであり、常に大きな力と勇気を与えてくれました。 ここで得た全ての経験は、私にとってかけがえのないものです。特に2022ACLファイナルで経験したことは、これからも私の心に深く刻まれ続けるでしょう。
    この素晴らしいクラブで過ごした約3年間は、私に素晴らしいものを与えてくれました。
    来シーズン、浦和レッズがチャンピオンになることを心から願っています。
    本当にありがとうございました。

浦和公式https://www.urawa-reds.co.jp/topteamtopics/240533/



おすすめ記事:


































にほんブログ村 サッカーブログ J2へ
Jリーグ ブログランキグ にほんブログ村