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湘南がDF柴田徹の契約満了を発表「僕はこのクラブが大好きです」

湘南ベルマーレは5日、DF柴田徹(25)が契約満了となったことを発表した。

柴田は23年に早稲田大から湘南に加入。同年途中より2年半、福島への育成型期限付き移籍を経験すると、今季より湘南に復帰していた。

ゲキサカ:6/5(金) 16:28
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?452779-452779-fl



湘南公式:柴田徹選手 契約満了のお知らせ

この度、柴田徹選手との契約が満了となり、2026/27シーズンの契約を更新しないこととなりましたのでお知らせいたします。


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柴田 徹(SHIBATA Toru)選手

  • ポジション DF
  • 生年月日 2001年2月18日(25歳)
  • 出身 福島県
  • 身長/体重 173cm/65kg
  • サッカー歴
     ビアンコーネ福島U-15 ⇒ 湘南ベルマーレU-18 ⇒ 早稲田大 ⇒ 湘南ベルマーレ ⇒ 福島ユナイテッドFC ⇒ 湘南ベルマーレ
  • 出場記録 J3リーグ:48試合/2得点 天皇杯通算:5試合/0得点
         ※2026年6月5日(金)時点の記録
  • コメント
    「日頃より、湘南ベルマーレを支援、応援してくださる皆さま、心より感謝申し上げます。
    百年構想リーグをもって、このクラブを離れることになりました。
    4年前、大怪我でプロ入りを諦めかけていた自分を、このクラブは拾ってくださいました。あの時、このクラブが差し伸べてくれた手がなければ、プロサッカー選手としての自分はありません。ユース時代を含め、たくさんの経験をさせてくれたこのクラブには、感謝の2文字では足りないくらいのありがとうの気持ちしかありません。
    期限付き移籍をしたり、なかなか試合に出られなかったりと、皆さまに自分のプレーを見ていただく機会を作れなかったことが何より悔しく、心残りです。
    そんな中でも、いつも声をかけてくれる方、応援してくれる方々のおかげで、常に前を向き、日々全力でフットボールと向き合うことができました。本当にありがとうございます。
    この半年間は特に、多くの変化がありました。1年目の自分とどう変わったのか。期限付き移籍でどれだけ成長してこのクラブに帰ってこられたのか。自分自身への期待を胸にスタートしたシーズンでした。
    結果的に試合出場こそ叶いませんでしたが、練習を重ねるうちに多くの手応えと成長を実感することができ、試合出場への期待感が高まる一方でした。
    まだまだこのクラブで戦いたい。もっと力になりたい。自分の価値をこのクラブで高めたい。
    そんな思いが高まる中で離れることになったので、複雑な思いはありますが、このクラブで出会えた仲間と得た経験、自分の可能性を信じて、まだまだ前に進んでいきます。
    僕はこのクラブが大好きです。
    何度倒れても立ち上がり、前へ、ゴールへ突き進む姿。試合終了の笛が鳴る瞬間まで、全身全霊で勝利のためにアグレッシブに戦い続ける姿。勝ったら全員でお祭りのように踊り、負けたら全員で反省し、叱咤激励しながら一体感を持って次へ向かう。
    アカデミー時代に憧れた、そんな家族のような湘南ベルマーレというクラブの一員として戦えたこの時間は、何にも代えがたい財産です。
    チームからは離れますが、このクラブへの愛はこれからも変わりません。
    またこの舞台に戻ってこられるように、自分自身に厳しく向き合い、地道にコツコツと1日1日を大切に生きていきます。
    湘南ベルマーレも、クラブを応援してくださる皆さまも、このクラブに関わるすべての人が大好きです。
    3年半、ユース時代を合わせると6年半、本当にありがとうございました。

湘南公式https://www.jleague.jp/player/1632787/#attack



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